寝付きを良くする為にも夕食は腹八分目以下に抑えて

寝付きを良くする自分なりの方法は、これまでの経験から幾つかあるのですが、それらの中でも特に効果的と思われるのが、就寝時の胃の中を腹八分目以下に抑える、というものです。

疲労やストレスから解放される仕事上がり、どうしても楽しみは夜の豪華な食事、となりがちなのですが、これらの飲食も度を過ぎると胃のもたれや胸焼けの原因となってしまうだけでなく、その不快感からスムーズな寝付きさえも邪魔する事になりかねないのです。

私自身、深夜に至る飲み会や夕食の食べ過ぎにより酷い胃のもたれや胸焼けを起こしてしまい、その晩中々寝付けずによく早朝まで目が冴えっ放しになってしまったケースが何度となくあります。

それ以降、夕食、特に深夜に至る飲食はなるべくライトに、腹八分目以下に抑えると共に、お腹に大きな負担となりがちな味付けのきつい料理も避ける様心掛けた結果、随分と楽に就寝出来る様になったのです。

あえて豪華な飲食を楽しむ際は出来るだけ時間の余裕を作り、午後6時前後からのなるべく早い時間帯から楽しむ様にしています。

そしてそれらの飲食を切り上げるのは遅くとも午後9時までとしています。

また若干お腹が楽になる就寝直前には軽く運動やトレーニングを行い汗をかき、少々温めのシャワーを浴びて火照った体温を下げる様にしています。

これらの対策の組み合わせにより、より効果的に、速やかに深い眠りに着く事が出来るのです。

せっかくの素敵な飲食なら、仕事であくせくしている日は避け、ゆったり夕方から楽しめる日にした方が、その後の寝付きも楽になるに違いありません。

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