すべては脳次第

私は子供の頃から寝つきが悪く、睡眠時間は5~8時間ととてもムラがありました。

小学校4年生ごろからずっとこのような感じで、社会人になってからは更に睡眠のリズムが乱れました。

今から8年前、働きすぎにより、1日の睡眠時間が2~3時間という日々が続き、とうとう会社で倒れてしまいました。

それを機に会社を辞めて、神経関係の科でお薬を処方して貰って、ようやく人並みに眠れるようになりました。

ただ、私としては薬に依存することに抵抗があったため、自分の力だけで安定して睡眠時間を確保できる方法を探りました。

ここではいくつか実際に試してみて、寝つきが良くなった方法を紹介したいと思います。

まずは寝る前の部屋の明るさです。

近年分かったことですが、日本、韓国、台湾の人は世界的に見て極端に睡眠時間が少なく、その原因が蛍光灯の過度の仕様によることが明らかになりました。

この研究データを参考に私は寝室とトイレ、トイレまで行く廊下の電気を蛍光灯から電球にすべて変えました。

電球の光は柔らかく、それだけでも気分は落ち着くと思います。

これと併せて以前から言われているブルーライトも睡眠に弊害があります。

私は22時に眠りにつくのですが、20時にはテレビ、パソコン、携帯から体の距離を取るようにしています。

特に携帯電話は寝るときに近くに置いておくと、ついついチェックしてしまったり、眠りの中でも無意識的に気になるようなので、遠くに置くようにしています。

この光関係の二つはとても効果がありました。

この他に一番効果があったのは、脳を副交感神経優位に持っていく方法です。

とても簡単です。

深呼吸をして、自分の鼓動に集中を向けます。

気が散りそうになってはまた鼓動、または呼吸に意識を向けることで脳がリラックス状態になり、副交感神経優位の脳となって眠りにつきやすくなります。

脳が興奮状態か、よく観察してみてリラックスさせてあげましょう。

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