健康に生きていくためのアンチエイジングとは

加齢によって身体の機能が衰える“老化”を可能な限り防ぎ「いつまでも若々しくありたい」と思う“アンチエイジング”は、「美容」と関係があるように思いがちです。 しかし、年金暮らしをしている高齢者の私は、「健康に暮らすこと」を考えています。

加齢に伴い高くなる病気のリスクは、栄養やカロリーのバランスがよい食事を摂り規則正しい食生活を送ると軽減し、健康を維持することができます。

カルシウム不足が原因で発症する高齢者がなりやすい骨粗鬆症や骨折の予防に必要なカルシウムの摂取推奨量は1日700~800㎎です。

牛乳などの乳製品や小魚、チンゲン菜、大豆製品に含まれるカルシウムやサケやウナギ、キクラゲ、卵などに含まれるビタミンDは骨の形成に役立ちます。さらに、カルシウムとビタミンDを同時に摂取すると、腸管でカルシウムが吸収されやすくなります。 また、納豆やホウレン草、ブロッコリー、キャベツなどに含まれるビタミンKも骨の形成に役立ちます。

食事の好みの変化や小食によって高齢者が不足しやすい傾向にあるタンパク質の摂取量が少なくなると、骨粗鬆症や骨折の原因となる骨密度低下の傾向が強まってしまいます。 骨密度を低下させないためにもタンパク質が多く含まれる肉や魚介類、卵、大豆、乳製品を意識して摂取する必要があります。

「健康に暮らすこと」を日々考え意識したバランスのよい食事を摂ることが大切です。 規則正しい食生活を送り、健康で長生きしましょう。

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